be candied

小顔の人が好きです。

霞む蜃気楼すらも掴む勢い

久々の更新だ〜

ほったらかしてる間に自担は誕生日を迎え舞台は始まり気づけばデビューが決まっていた。まじかよ。

 

変な天気だった。なんかふわっふわしていて。あの日は朝からずっと世界がフィルターかかってるみたいにぼやけて見えていて、今思うとあのふわふわ不思議な感じはデビューが決まるという前兆だったのか、変な天気による低気圧的な問題と前日の寝不足が問題だったのか、もうよく分からないです。でもドラマチックな人生を歩みたい派だから前兆だったと思わせて欲しい。

 

自担のデビューを知ったのは仕事行く前に駅のホームで電車を待っていた時なんだけど、いやーびっくりした。泣いた。りはしなかった。びっくりしすぎて涙も出なかった。仕事前にお茶しよーってことで隣に母がいたんだけど、震える声で「ねぇ!デビュー!ねぇ!決まった!!」って伝えてバンバン肩叩いてぴょんぴょんその場で飛び跳ねたのを覚えている。初めてファンサもらったオタクかよってくらい飛んだ。岸くんはついに目の前にいなくても私にファンサをくれた。すごい。本当に○○くんは生きてるだけでファンサだよ。を体感した瞬間だった。

うなりながら到着した電車に乗り込んで、震えながらツイートを検索しまくった。検索しながら気がついた。いや仕事(前のお茶)に向かってる場合じゃない。私はWSを確保しなくてはならぬ。

と、いうことで。秒で予定変更。

お茶をやめ、母に早急に用事を済ませてもらい、夕方のWS録画を託したよね。どう考えてもひどい娘なんだけど、十数年オタクの母をやってきた母なので、話が早かった。休憩時に「これからのニュースに書いてある♡♡♡」「録画できました👍」「牛乳も買えたから、お紅茶飲みながらでも見てー」とLINEがきてた。アフターケアもばっちりな母さすかです。いつもありがとう。

その間、全然ジャニオタじゃない友達もWSを動画撮って送ってくれたり、自分のことのように嬉しい。と言ってくれたり、ジャニオタの友達もお祝いしてくれたり、生きてれば良いことあるんだなって。大袈裟とかじゃなくて心の底から思った。

 

幸せで嬉しくておめでとうの気持ちが強すぎて、その日はすごい良い顔で接客してたと思う。もう来る人全員に「デビューします!」「きしゆうたくんです!」「よろしくお願いします!」「ありがとうございます!」って言いたかったよね。そこは社会人だから理性がありましたけど。

 

お家帰ってから録画したWS見たら、ピントが合っていて、画面の真ん中に収まっていて、名前が出て、発言も取り上げられている自担の姿があって。

そこにいるのにとか、まず話題自体取り上げられなかったとか、今の一瞬多分そう!自担!とか、いつも言いながらWS確認してたのに、こんな日が来るなんて本当に夢みたい。

 

デビュー組から降りてすぐの時は、温室育ちのジャニオタだからJr.担だめなのかも…とかめそめそしてた時もあったけど、Jr.担をしてみて活躍を見れるのは当たり前じゃないんだってことを改めて知れたのはすごく良かった。

それと、私がハピアイ観劇したのがデビュー発表直前の日(1/16)だったんだけど、その時の岸くんが活き活きと、とても良い顔をされていて。本当に舞台が好きなんだなって、全身から伝わってくるのがたまらなく好きで。岸くんへの大好きで心が溢れている時にデビューを知れて本当に嬉しかった。

デビュー発表の翌日は夢じゃなかったぁ…って、その翌日も本当にデビューするんだぁ…って、昨日も言ってたよ?大丈夫?と心配されるほどにWSを毎日見直していて。今はさすがに毎日は見ていないけどこの最高に嬉しくて幸せだった気持ちは忘れずにいたいな。

 

"邁進一筋"

 

照れくさそ〜にしながらも力強くキスぶん投げてくれた岸くんめちゃくちゃかっこよかった。

新聞の見出しにだって使われちゃうんだぜ?

これからも末永く、勝手に夢を見させていただくので、どうか幸せになってください。